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HowToストリーミング制作

 i24iストリーミングサーバーをご使用のユーザー様には、ストリーミングコンテンツ制作の基本ノウハウサポートを行ないますので、これから始めようとお考えの方にも安心してご利用いただけます。もちろん、そのような手間をかけたくない場合は、ビデオテープやDVDメディアなどをお送りいただければ、エンコーディングからストリーミングサーバーへのアップロードまでサービスも行っておりますので、ご利用下さい。⇒クリック

 さて、このページでは、ストリーミングコンテンツ制作の基本について説明します。今後、ステップアップしたHowTo情報も掲載していきますので、お待ち願います。

はじめに準備するもの
 まず、動画コンテンツ制作で用意するものを確認します。
1.DVカメラ(通常はハンディカムなどでもOK、もちろんプロ仕様であればなお良い)
  デジカメの動画機能も使用できないわけではないのですが、クオリティの点では
  お好みに応じてというところです。
2.ビデオキャプチャーボードや機器のあるパソコン(動画編集ではメモリーを多く消費
  しますので、WindowsOSであれば少なくとも512MB以上を推奨します。
  (通常IEEE1394、FireWire、USB端子から取り込むことになりますので、無ければ必要と
    なるハードをセットします。キャプチャーソフトウェアをセットします。 )

3.エンコーディングソフトウエア
  ビデオキャプチャーボードに付属のものや各ソフトウエア企業が販売しているもの
  を使用するパソコンにインストールしておきます。
リアルネットワークス
RealProducer basic (無料) & RealProducer Plus (有料)
マイクロソフト
Windows Media エンコーダー(無料)
アップル
QuickTime Pro(有料)

ビデオキャプチャーとエンコーディング
 まず、撮影です。アングルを考え、手ぶれしないように撮影するのがコツです。
 その後、ビデオカメラやビデオデッキからビデオコンテンツをパソコンに取り込みます。取り込んだ後は、データをそれぞれ希望するストリーミングメディアタイプに変換します。ここで、大切なことはエンコーディングの帯域(ナローバンドなら64Kbpsとかブロードバンドなら256Kbpsなどに設定)の設定に余裕を持たせることと、画像サイズが大きすぎると動画がモザイク上になりがちなので、ホームページにアクセスし、パソコンで視聴する上でそこそこのサイズにして調整することが大切です。また、エンコードを行う際に動画と音声の帯域の調整もできる場合はコンテンツの内容に応じて色々試してみるのもいいでしょう。

アップロード & ブロードキャスティング
  エンコーディングが終われば、データをストリーミングサーバーにアップロードし、設定をすれば、 インターネットでのストリーミングブロードキャスティングが可能となります。i24iストリーミングサーバーをお申込みください。(⇒) 
 パッケージの選択にあたり、ディスク容量は、今、エンコーディングしたファイルを基本に、今後必要となる容量を見積もって下さい。(若干余裕を持った容量の方が安心です。)データ転送量が気になる場合でも、通常はスタンダードパッケージでスタートすればOKです。アクセスリポート(視聴率リポート)で様子を見て 他のパッケージに随時変更可能です。
 お申込み後に、ストリーミングサーバー使用マニュアルをお送りしますので、そのマニュアルのとおりに設定をすれば、あなたのWebサイトからストリーミングブロードキャスティングができます。もちろん、あなたのサイトにアクセスしたビジターにはi24iストリーミングサーバーを使用していることを知られること無く、データ配信が可能です。

お持ちのWebサイトからストリーミングデータ配信
  データをストリーミングサーバーにアップロードし、Webサイトの設定が終われば、クリック & プレイ!インターネット・ブロードキャスティングスタートです。


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1.リアルメディアのストリーミングリンクの方法
 例えば、video.rmというビデオクリップファイルがある場合、まず、これをストリーミングサーバーにFTPしてください。
 次に、ストリーミングサーバー上のファイルを示すアドレス

 (例えば) rtsp://real.i24idata.com:554/○○○○/video.rm

 と1行記入し、 video.ram と名前を付けたファイルをテキストエディター(NotepadやSimple Textなど) で作り、このファイルをご自分のWebサイトのサーバーにアップロードします。
 このvideo.ramをクリックできるよう、リンクを張ったWebページをご自分のサイトのサーバーにアップします。

2. ウィンドウスメディアのストリーミングリンクの方法
 例えば、ストリーミングファイル名が"video.wmv"(又はvideo.asf)だとします。
 これをストリーミングサーバーにFTPします。
 次に ".ASX"ファイルをテキストエディタで作成します。
 例えばsample.asxというファイルの場合ですが、下記内容で作成し、自分のWebサイトにアップロードし、このファイルにリンクに張ります。

 <asx version="3.0">
 <entry>
 <ref href = "mms://win.i24idata.com/○○○○/video.wmv" />
 </entry>
 </asx>

  例えば、これがsample.asxだとすれば、http://www.YOURWEBSITE.com/sample.asx とリンクを張ったWebページをご自分のWebサイトのサーバーにアップします

3. Quicktimeのストリーミングの方法
  video.movというファイルを使う場合、以下のHTMLタグをページに埋め込みます。 (必ず、ヒントムービーとしてエンコードして下さい。)

 <embed src="Webサーバー側にあるリファレンスmovファイル"
  type="video/quicktime"
  height="高さサイズ"
  width ="幅サイズ"
  autoplay="true" controller="true"
  href="rtsp://quick.i24idata.com/○○○○/video.mov"
  target="quicktimeplayer">
 < /embed>

 " あなたのサーバーにあるイメージファイル"は、jpeg等のイメージ画像でOKですが、これをQuickTimeProで開き、「別名保存」を選び、 「独立再生形式で保存」とします。この際にファイル名は「〜.mov」とと拡張子を変えて保存します。(例ではimage.movです。これは Webサーバーにアップロードします。)もちろん、video.movはストリーミングサーバーにアップロードしておきます。










































































 
 
 
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